DXMレポ 2021/09/05
時系列の記録
14:30 メジコン30錠(450mg)
14:59 明確に知覚 PCのファンの音がよく聞こえる
15:04 体が赤くなっているのを親に見られてODがバレそうになった
15:17 アナフィラキシーショックを心配していたらしい。ベッドで休むと言って乗り切ったかな?
15:20 複視や視界の歪みが出る
16:50 自分自身と関係なく物事が進行しているように感じる

今までDXMをする時は第2プラトーの量になるように調整してきたが、今回は初めて第3プラトーに挑戦した。
メジコンを飲んでからリビングでだらだらしていたら親に顔が赤くなっていると言われ、体温を計らされたり血圧を計らされたりとかなりまずい状況になってしまった(アナフィラキシーショックを疑っていたらしい)。
メジコンの殻を床に放置していたので、親に見つからないようそそくさと目立たないところに捨てようとした。すると、見えている景色が4等分されてからシャッフルされたみたいにわけのわからない様子になっていた。適当にその辺に捨てておいたが、ちゃんと隠すことができたかどうか少し気がかりだった。
ベッドに横たわって音楽を聴き始めたところ、久しぶりに没入感を味わうことができた。閉眼幻視と一体となっているかのような感覚。閉眼幻視がただ見えるだけではなくて、まるで自分が実際にそこに存在しているかのようだった。それから音楽に合わせて暗い影が視界に侵入してきたり、見えるものがダイナミックに変化していく。
今までと大きく違ったのは、自我が消えるような感覚に陥ったこと。ある時は自分が部屋の壁や床や天井を構成する材料になってその場の様子を眺めていた。自我が消えている間は身体感覚に集中していたのだが、音楽の周期に合わせて体が波打つように動いているように感じていた。体表でさざ波が立つようなものではなく、つま先から腰までが大きく波打っていた。まるで自分がスライムになったかのような気分だった。